ドイツへようこそ

 

ドイツには毎年たくさんの日本人が訪れています。

仕事、研究、留学、ご旅行、ワーキングホリデーなどなど。

理由は様々ですが、私たちの願いはひとつ。

 

かけがえのない経験をしていただきたい。

 

そのお手伝いをさせてください。

 

ドイツ生活に関する全般のサポート

新生活をドイツで始める方を応援します。住居探しから役所での同行通訳、ビザサポート、日常的な質問まで、新生活を専門的かつフレキシブルにトータルサポートいたします。

 

ドイツ個人旅行のサポート

ツアーで旅行はつまらない。でも個人旅行でトラブルがあったら心配という方のご旅行中の安心をお約束します。レストランの予約や電車のチケットやヨーロッパ格安航空券の予約など、ほんの少しのお手伝いでドイツ滞在を何倍も楽しめることでしょう。

 

 


【 ブログはじめます 】

ベルリンでのビザ申請情報を「ビザ・お役所事情」で、レストラン・カフェ情報を「レストラン・カフェ情報」で、その他諸々ベルリンでの日常生活を「ベルリンの日常」ページでレポートします!

ベルリン住宅地獄-住宅詐欺に気を付けろ!!

すっかり寒くなりましたね。川嶋@ベルリンです。

 

さて、近年あちこちでささやかれているベルリンの住宅難ですが、どのくらいベルリンで賃貸契約をゲットするのは難しいのでしょうか。

ベルリンの住宅難はシャレにならないって本当!?

 

それはもう、住宅難の域を超えて住宅地獄です。

べルリナーたちも「家賃が高くなった!」「全然家が見つからない」と文句いっていますが、さらに外国人、フリーランスなどの属性がプラスされれば、それはもう地獄です。

 

そんなこんなで、お問い合わせで最も多いカテゴリーの一つはベルリンで家を探してください!全然家が見つからない!助けて~という叫びなのですが、こればっかりは運と根気の力業です。

まずは運。

こればっかりはどうにもなりません。

私が取引させてもらっている大家さんが何人かいますが、その物件が空いているとはかぎりません。というか、どこかは常に空いているのですが、なんせお問い合わせが多すぎるのでみなさんが入居できるわけではないんですね。

タイミングが合えば、即契約可能なお部屋も紹介できます。こればっかりは運とタイミングです。

 

もう一つは力業。

ひたすらインターネットに掲載されている物件に応募したい旨メールを送りましょう。

ベルリン在住8年のアメリカ人の友人が最近ベルリン内で引っ越しました。「どうやって見つけたの?」と聞いたところ、PCを一日中立ちあげておく→不動産のインターネットサイトを1.2時間おきに更新して、新しい募集があったら速攻メール、、ということを繰り返していたそうです。まさにチカラワザ!

ベルリンでの家探しはスピード勝負です。

例えばインターネットに月400ユーロ以下のお手頃シェアルーム情報が掲載されるとします。そうすると半日で50件以上の申し込みがあるそうです。

次に入居してくれる人を探すインターネット広告を出した際、電話番号をうっかり載せてしまったら電話が一日なり続けて大変だったので電話の電源を切ったという話も聞きます。

まず、応募のメールを読んでもらって返事をもらうには、とにかくすぐにコンタクトを取ることが重要です。100人目の応募者だとしたら、メールさえ開封してもらえませんよ!

 

インターネットで住宅情報をゲットするには

代表的なインターネットポータルサイトをいくつかご紹介します。

まずは一番代表的なScout24

www.immobilienscout24.de

同じようなサイトでImmoweltというのもあります。

www.immowelt.de

 この二つはシェアルームの情報はありません。

 

シェアルームを探すにはこちら。一人部屋の情報もあります。

www.studenten-wg.de

こちらも有名所です。

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http://www.wg-gesucht.de

 

 

 

意外と知られていないのがこちら。

https://www.ebay-kleinanzeigen.de/s-wohnung-mieten/berlin/c203l3331

Ebayという個人で売買をするサイトですが、家の売買、賃貸も探せます。ただ、普通の個人とのやりとりになるので英語が通じないことがあるなどの問題はあるかもしれませんね。

 

住宅詐欺に気を付けろ!

 

これだけ需要があると、良からぬことを思いつく輩が出てくるのは当然かもしれませんね。

手口は同じような感じです。

「私は今外国に住んでいるので事前に見学はできない。鍵は友人に託してあるから、まず敷金を振り込んで!」というものです。

もしあちらが振込み手段としてマネートランスファーのWestern UnionやMoney Gramを指定してきたら完全にアウト!と思ってください。

安心させるためにスカイプで話したりすることもあるようで、メールの文面などもとても親切でベルリンで部屋が見つからず藁にもすがりたいという心の隙間に付け込まれないようにしてください。

 

一番いいのは見学に行って実際に大家さんにあったり、現在の住人に話を聞くことです。

詐欺対策としてはもちろん、契約ゲットしやすくなるコツとして、内覧時にドイツ語が話せる人を連れていくというのは結構大切です。言葉も習慣も違う外国人はインターナショナルなベルリンといえど、少し警戒されている感は否めません。でもドイツ語を話す人を連れていけば、何かあったら間に入って連絡できる人がいると思われるのはプラスでしかありません。

 まだ日本にいるから見学は無理、ドイツ語ができる友人もまだいないし・・という人はご連絡ください。内覧代行、同行いたします。

 

ベルリンで部屋探し、頑張ってください!(そういう私も部屋を探し始めて5年以上。。今の部屋の家賃が安すぎて他には移れないんです。)

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